現在京都オフィスにおいて弁理士又は技術スタッフを1名募集しています。

会社の特徴

社内風景
社内風景

国内の特許出願事件については大学や国立研究所及び確かな技術力のある国内中小企業などからの非常に高度な技術分野の発明を数多く取り扱っています。海外への出願業務も多く、国内や海外からの拒絶理由対応が増加しています。米国・中国・韓国・台湾・欧州特許庁(又はドイツ・イギリス等欧州諸国への直接出願)・カナダ・インド・ブラジル等)・トルコ・ペルー等への特許出願が比較的多いです。

特許出願以外の特許事件では、調査鑑定、コンサルティング、ライセンス交渉、無効審判事件、知的財産権侵害訴訟などの複雑な事件を常時取り扱っています。コンサルティングについてはクライアントとのヒアリングを通じて知的財産権の保護と活用を促進し経営面で貢献できるための具体的な戦略等について立案し、助言します。

全業務の4割前後は外国から日本に依頼される特許出願事件等で、その比率は年々増加しています。外国クライアントの事件についても出願事件に限らず、無効審判、調査鑑定など多岐にわたります。これらの業務を遂行するため、海外のクライアントと技術的及び法律的な議論を的確に行える英語力が必要となります。また、文書でのやりとりにとどまらず、日常的に外国クライアントと英語でオンラインミーティングを行っています。会話力に自信のある方にはこれらのミーティングにも参加していただきます。

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ドリンクスペース

海外から依頼される事件は、イタリア・イギリス・ドイツ・ポーランド・米国・カナダ・ロシア・エストニア・リトアニア・フィンランド・スロベニア・台湾・中国・香港・韓国・イスラエル・オーストラリア・インド・スリランカ・ブラジル・メキシコ・南アフリカなどからの依頼実績があるほか、それ以外の国々からも日常的に多数の相談があります。英語でのコミュニケーションが基本ですが、中国語・韓国語・イタリア語・ドイツ語ができる方はなお歓迎します。

弊所では、事案の規模及び難易度により、国内及び海外の事務所外部の特許事務所・法律事務所の弁理士・弁護士などの専門家チームと連携して事件処理にあたっています。これらの業務については特にチームワークが重視されるため、弊所では対人能力という意味でのコミュニケーション能力を最重要視しています。業務の遂行には多くのスキルが要求されるため、短期間に効率よくスキルアップするチャンスを得ることができます。過去に、知財業界未経験の弁理士試験合格者の方が弊所でインターンとして研修されたのち、研修期間も含めて丸3年間務められたあと、独立開業された例或いは、同じくインターンで研修された方で、海外の特許事務所に勤務された例もあります。弊所はこのような意欲のある方を歓迎します。

事務所情報

通勤に便利な立地
駅徒歩1分 通勤に便利な立地です
会議室
会議室
事業内容 事業内容 特許、実用新案、意匠および商標の内外国出願、調査鑑定、異議申立、審判、訴訟特許等に関する係争処理および契約、知的財産に関するコンサルティング業務等
就業時間 9:00~17:30のうちの昼休み1時間をのぞく5時間以上
休憩時間(11:45~12:45)
時間外なし
休日等 土日祝日、年末年始、夏季
6ヶ月経過後の年次有給休暇日数10日
加入保険等 厚生年金保険 雇用 労災
その他 弊所は少数精鋭をとりつつも事案に応じて外部の弁理士や弁護士とチームアップ(連携)することで業務を進めています。
創業 2002年(2015年に特許業務法人化)
資本金 900万円
賞与・昇給 原則として年度末に毎年給与改定があります。
育児休業取得実績 あり
介護休業取得実績 なし(就労規則には取得可能の記載あり)
看護休暇取得実績 なし(就労規則には取得可能の記載あり)

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