2018/02/08  お知らせ 

米国特許事務所(ルーカス&マーカンティLLP)& 特許業務法人森脇特許事務所 主催

米国特許セミナー

前半は、非自明性の拒絶理由への対処法について、日米の比較やUSPTOの判断を覆した最近の判決例(例えば、数値限定を含む化学発明に関する判決例)を参照をしながら、出願系の実務について解説します。後半は、最近の重要米国特許判決(販売行為と新規性喪失の関係、国際消尽、裁判地など)を紹介します。

講師は米国特許弁護士Donald C. Lucas氏と米国パテントエージェントShintaro Yamada氏が務めます。なお、Lucas氏による講義は英語での講義となりますが、スライドは日本語を併記しており、また適宜日本語での解説を加える予定です。

日時

2018年3月5日(月) 午後1:30~4:30

会場

品川インターシティホール&貸会議室B1階
〒108-0075 東京都港区港南2-15-4
・JR山手線・京浜東北線・横須賀線・総武本線・東海道本線「品川」駅港南口より徒歩5分
・東海道・山陽新幹線「品川駅」港南口より徒歩5分
・京急「品川駅」港南口より徒歩8分、京急本線「北品川駅」より徒歩10分
アクセス

参加費

無料

テーマ

  1. 非自明性の拒絶理由への対処法 -日米の比較やUSPTOの判断を覆した最近の判決例など-
    Practical Advice for US Obviousness Rejections
  2. 最近の米国特許判決 -販売行為と新規性喪失の関係、国際消尽、裁判地など-
    Recent US Patent Cases – on sale bar, international exhaustion, litigation venue, etc.

問合せ先

特許業務法人森脇特許事務所 代表弁理士 森脇 正志
TEL: 075-353-7707
FAX: 075-353-7708
E-mail: center@moriwakipat.com

特許セミナーお申込みはこちら

必要事項をご記入のうえ、画面に表示される受付番号を当日会場で受付にお伝えください。なお、参加費は無料です。

講師

ドナルド・C・ルーカス

米国特許弁護士。ニューヨークの特許事務所ルーカス&マーカンティの共同経営者であるルーカス氏は知的財産法における大部分の分野に精通しており、化学、機械工学、電子工学、食品技術での特許出願準備から遂行までの豊富な経験がある。また、半導体に関わる様々な技術での特許出願を準備し遂行したこともあり、商標出願においても幅広い活動がある。そして、前述事務所の創業者であるルーカス氏は日本には何度も訪問している。なお彼は、ペンシルベニア大学で化学工学士を取得、カルフォルニアウェスタン法化大学院にて法学博士を取得。

山田 信太郎

米国パテントエージェント及び日本国弁理士の資格を持つ。日本国内の大手特許事務所での国内実務経験を経て2013年よりニューヨークのルーカス&マーカンティ特許事務所に加わり、主に日本国内のクライアントに対して米国特許出願実務を行うほか、米国特許に関する最新情報をタイムリーに提供している。山田氏は日米特許制度に深く精通しており、化学系の知識が特に豊富である。ニューハンプシャー法科大学院(現フランクリンピアス・法科大学院)にて知的財産修士号を取得。

モデレーター

森脇正志

日本国特定侵害訴訟代理付記弁理士。特許や商標等の国内及び国際出願、知財ライセンス、特許調査・鑑定、知的財産訴訟といった知的財産に関する全体的な分野での幅広い経験がある。とりわけ、半導体デバイスやその製造プロセス技術・電子回路・ソフトウェア等の電気・電子分野、化学材料分野の技術分野に精通する。1998-2002年まで松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)の知的財産部門に所属し、在職中(2000年)に弁理士登録。退職後、2002年に森脇特許事務所を京都に開設、2011年に東京オフィスを開設。名古屋工業大学及び東京工業大学大学院修士卒。専攻は電子システム。日本弁理士会、日本ライセンス協会及びAIPLA(米国知的財産法協会)等に所属。2008年より知的財産高等裁判所の専門委員を務めている。

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